血管ストレッチとは?


血管ストレッチとは、腕や太ももの付け根に専用のベルトを装着し、血圧計の要領で圧力を加え、一時的に血流を制限し瞬時開放をすることで、「熱い!」と感じるほど血流を促進し、細胞や組織を活性化させる、最も新しい健康づくりプログラムです。 継続的に行うことで、冷えやむくみなどの原因となる血行不良が解消され、メタボ解消や アンチエイジング効果、筋力アップ、ダイエットや痩身効果も期待できます。 専門の研修を受講したスタッフが行いますので、安心してご利用ください。
※ 心臓疾患、高血圧の方などご利用出来ない場合がありますので、詳細はスタッフにご相談ください。


血管ストレッチによる効果


血管ストレッチには、 ウォームケア(駆血法)と静脈血流制限トレーニングの2種類の方法があります

ウォームケア(駆血法)とは・・・
専用のVRC装置を使用し、腕や太腿付け根を圧迫し血流を速やかに制限し、一分間保持後、数秒で開放します。 血流を制限した後は一気に血流が促進されるため、酸素や栄養分が各所に効率的に届き、細胞が活性化され、こりやハリ感、冷え、むくみを解消し、疲労物質を排泄し、疲れにくい体へと導きます。

静脈血流制限トレーニングとは・・・
腕や太腿付け根を圧迫し血流を制限させたまま、軽い運動を行うことで、高負荷をかけることができ脳から成長ホルモンを出す事が出来るので、筋力アップや老化防止に役立ちます。

成長ホルモンの効果については、以下のような報告があります。
1.総コレストロールと中性脂肪の低下
2.筋肉の強度と量、運動持久力の向上
3.体脂肪の低下
4.性的能力と頻度向上
5.エネルギーレベルの上昇
6.生活態度の改善
7.一般的病気に対する抵抗力の増大
8.皮膚の弾力性の増大
9.情緒安定性の向上
10.記憶力の向上                  
(米国ウイスコンシン医科大学の研究成果)

そのほかにも以下のような効果が期待できます
メタボリック解消
成長ホルモンの分泌によって、脂肪細胞中の中性脂肪を分解して、遊離脂肪酸に変えることにより血中に脂肪酸を放出し、肝臓や筋肉で、分解させて、内臓脂肪の軽減を図ります。

アンチエイジング効果
加齢に伴い筋肉は減少し、50歳以上では毎年1%以上筋肉が減少し、80才では持っていた筋量の30~50%減少してしまいます。それによって、膝痛、手首、足首、腰痛が現れ、基礎代謝の低下で低体温、免疫力の低下、血行不良でむくみ等が出てきます。それらの加齢に伴う症状を、血管ストレッチによって、筋肉代謝を向上し、成長ホルモンの分泌を促し、抗加齢(アンチエイジング)に導きます。

筋肉代謝向上
高齢になると成長ホルモン(HGHという。)の減少で、食事で摂ったタンパク質(アミノ酸)が筋肉に合成されず、むしろ筋肉内アミノ酸の分解が多くなり、筋肉の減少を伴います。通常50歳ぐらいまでは若い時にできた最大筋量の10%ぐらいしか減少しませんが、それ以降は、急速に筋肉が衰えて減少します。血管ストレッチでは、成長ホルモンの分泌を促し、低負荷で、効果的に筋力を向上させることが期待できます。

ダイエット・痩身
代謝がアップし、成長ホルモンの分泌により脂肪の燃焼が盛んになるため、体脂肪の減少やいろいろな部位の引き締め効果が生まれます。また、身体の各部に毛細血管が新生するため、代謝が高い状態で維持され、太りにくい体質になっていきます。